『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さんら豪華メインキャスト全員登壇!公開記念イベント レポート到着!



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『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の公開記念イベントが開催!坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さん、佐久間由衣さん、山本舞香さん、佐藤隆太さん、財前直見さんほか豪華メインキャスト全員登壇、オフィシャルレポートが到着!
ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作に、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎さん、父・岩本暁役に吉田鋼太郎さんのW主演、そしてアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣さん、アキオの妹・美樹役に山本舞香さん、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太さん、アキオの母親役に財前直見さんと豪華キャストが集結!

【映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお⽗さん』「公開記念イベント」】
⽇時:6⽉22⽇(⼟)15:00〜15:40
会場:TOHO シネマズ⽇⽐⾕ スクリーン 12
(住所︓100-0006 東京都千代⽥区有楽町1丁⽬1­3 東京宝塚ビル)
登壇者:坂⼝健太郎、吉⽥鋼太郎、佐久間由⾐、⼭本舞⾹、佐藤隆太、財前直⾒、野⼝照夫監督、⼭本清史監督

 

◇公開記念イベントオフィシャルレポート
上映後の満員の会場に登壇した坂⼝健太郎さん、吉⽥鋼太郎さん、佐久間由⾐さん、⼭本舞⾹さん、佐藤隆太さん、財前直⾒さん、野⼝照夫監督、⼭本清史監督。

坂⼝さんが「岩本アキオを演じました坂⼝健太郎です。嬉しいですね。この作品の話をみなさんと少しですが、共有できたらと思います。」

吉⽥さんが「お⽗さん役を演じました吉⽥鋼太郎です。この機会にこの作品を選んでいただき、ありがとうございます。この作品はとても優しい映画だと思っております。⽇常で⾊々⼤変な中、この映画で優しい気持ちになってくれたらなと思います。」

佐久間さんが「井出⾥美を演じました佐久間由⾐です。公開するまで⾊々宣伝活動を⾏いましたが、無事公開できまして嬉しく思います。本⽇は宜しくお願い致します。」

⼭本さんが「本⽇はお⾜元の悪い中ありがとうございます。短い時間ですが、楽しんでいってください。」

佐藤さんが「吉井を演じました佐藤隆太です。お⾜元悪い中、ありがとうございます。楽しんで帰ってください。」

財前さんが「⾜を運んでいただきありがとうございます。素敵な旦那さんと、かっこいい息⼦、可愛い娘と⼀緒に撮影できて幸せでございました。」

野⼝監督が「ドラマ版から⻑くこの作品に携わってきたのですが、⾊々⼤変なこともあり、頓挫するのではないかと思ったこともありましたが、今⽇こういった素晴らしい⽇を迎えることができ、嬉しく思います。どうぞ宜しくお願い致します。」

⼭本監督が「ついにこの⽇を迎えることができて嬉しく思います。宜しくお願い致します。」と挨拶をした。

SNS で⼤絶賛のレビューが⾶び交っており、それをチェックしているかどうかを尋ねられると、坂⼝さんが「坂⼝健太郎でもするし、光のお⽗さんでも SNS チェックしています。本当にみなさんからあたたかい⾔葉を発信していただいているのを⾒て、この作品に携わっている⾝としては本当に嬉しいです。皆さんうまくネタバレしないで発信していただいて、作品を薦めていただいていますよね。」と、吉⽥さんが「僕もエゴサーチする⽅で、⼀⽇5回くらいするのですが(笑)、この映画の前にあったドラマ版でお⽗さんを演じられた⼤杉漣さんが向こう側に⾏ってしまわれて、SNS では“⼤杉さんのイメージを壊すな”という声もあり、怯えていたのですが、“鋼太郎さんもよかった”という声が上がっているのを⾒て、本当によかったなと思います。」と話した。

アフレコ初挑戦に関して尋ねられた佐久間さんは「プロの声優の⽅達と⼀緒にやらせていただいたのですが、当てた声のキャラクターの容姿がゴリオなので、正解が分からなくて(笑)どのようにやったらいいんだろうと思っていました。吉⽥さんもやられていましたよね︖」と同じくゲーム内のキャラクターの声を当てた吉⽥さんに話を振ると、吉⽥さんは「そうですね。僕は容姿があの(かっこいい)役なので、⾃分に近いかな(笑)」と返し、会場からも笑いが巻き起こった。

撮影中のエピソードを尋ねられた財前さんは「本当にありえないくらい素敵な家族でした。⼀番笑ったのは、(吉⽥さんと)2 ⼈でカツラを被ったのが、良かったですね。さっきも坂⼝さんされていたんですけど、息⼦の⾁体⾃慢がすごかったです。あとはお⺟さんを明るめに演じてましたね。」と撮影を振り返ると、⼭本さんも「お⽗さんと息⼦があまりコミュニケーション取らない感じなので、私たちのところで笑えたらな、って話してましたね。うどんに七味めっちゃかけたりした︕」と話すと、吉⽥さんも「お⺟さんのカレーがすごく美味しくて、普段撮影で使われるご飯は⾷べないけど、すごく美味しくて良かったです。家庭の味が素敵でした。」と岩本⼀家の思い出を振り返った。

野⼝監督は「ポップさを失わないっていうのはありましたね。コミカルに進みながら、最後までどう繋げていくかがキーかなと思っていましたね。短い期間での撮影でしたので、えいや︕と撮った感じなんですが、坂⼝さんとはよくお話をした気がしますね。リアルパートは静で、ゲームパートが動というところがあって。吉⽥さんに演技に関して⾊々⾔ってしまって、ぶん殴られるんじゃないかなって思いながらやっていました。(笑)」と今だから話せるエピソードを明かすと、吉⽥さんも「あまり話さない役なので、監督の指⽰をきっちり聞こうと思ってました。喋らないのは⾟いですね。僕がおしゃべりの⽅なので。喋らない芝居はやったことないので、なかなか⼤変でしたね。」と⼤変だった撮影を振り返った。

 

お気に⼊りのシーンを尋ねられると、「台本を読んで⼀番難しそうだなと思っていたのが、クライマックスのシーンでした。顔を合わせるわけではなくて、チャットを⾒ながらのシーンになるので、難しそうだなと思っていました。監督が、鋼太郎さんとお芝居をした後で、このクライマックスのシーンを撮るようにしてくれたんです。そのおかげで、どこかで暁の存在があったから、とってもすんなり感情が⼊って⾏きました。僕のすごく好きなシーンですね。」と坂⼝さんが話すと、野⼝監督もそのシーンに関して、「⾃分がその⽴場だったら難しいなと思って、普段スケジュール組み替えてもらわないんだけど、お願いしました。僕もモニターを⾒て普通に感動してしまいました。」と振り返った。

吉⽥さんは「とっても真⾯⽬な、本当にそうだなというコメントを健太郎がしてくれたので、、、ゴルフの素振りをしながら“よ︕アーノルド・パーマー︕”と⾔うシーンにしようかなと思ったけど(笑)、やっぱり最後のシーンですかね。お⽗さんはアキオがマイディーだって知らないんだけど、僕は坂⼝健太郎がマイディーだって分かるし、1 ⼈で最後に居残りで撮影をしたのですが(笑)、それが全然苦痛じゃなかったですね。」と同じく最後シーンをお気に⼊りのシーンとしてあげた。

佐久間さんは「私も 2 ⼈のクライマックスのシーン⼤好きなんですけど、吉⽥さんが最初にゲームのキャラクターの名前を何にするか悩んでいるところで、間が良かったというと上から⽬線なのですが、すごく良かったです。」と、好きなシーンをあげると、吉⽥さんも「ありがとうございます。勉強になります(笑)」と反応し、会場からまたもや笑いが起こった。

最後に吉⽥さんが「重複しますが、数ある映画の中からこちらを選んでいただきありがとうございました。⾯⽩いと思っていただけたのならば、他の⼈に勧めていただければと思います。」と、坂⼝さんが「鋼太郎さんがおっしゃったように、この作品を選んでいただけ、本当に嬉しいです。劇場に⼊って、とても暖かかったです。友情だったり、⽗と⼦の愛情だったり、皆さんに響く映画だと思うので、ぜひ皆さんにこれから先の宣伝をしていただければと思います。ありがとうございました。」と話し、⼤盛況のままイベントは幕を閉じた。

 

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』
2019年6月21日(金) TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開!

監督:野口照夫 山本清史
脚本:吹原幸太
出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎 佐久間由衣 山本舞香 佐藤隆太 財前直見

声の出演
マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃
あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子
きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ

【公式サイト】https://gaga.ne.jp/hikarinootosan/

©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会
©マイディー/スクウェア・エニックス

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