『DYNAMIC CHORD』Vita版「feat.apple-polisher V edition」発売!蒼井翔太さん、梅原裕⼀郎さんらキャストインタビュー公開!



『DYNAMIC CHORD』シリーズPlayStationⓇVita 版「DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher V edition」発売記念!キャストインタビュー公開!!

honeybee black より展開中の『DYNAMIC CHORD』シリーズ。
音楽事務所兼レコード制作会社である『DYNAMIC CHORD』に所属するバンドが中心になり、物語が展開。PC 専用ゲームとして好評発売中の『DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher』が PS Vita 版『DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher V edition』として、2018年6月28日(木)発売!

『DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher』と同様に天城成海・音石夕星・青井有紀・黒沢忍との恋物語が展開。PS Vita 版ではオープニングムービーを一新、更に彼と恋人になった後の物語が楽しめるスペシャルストーリーも追加されていますので、PC 版で楽しんだ方も初めて DYNAMIC CHORDに触れる方も楽しめる作品となっています!

発売を迎えた、NaL(天城成海)役・蒼井翔太さん、Toi(音石夕星)役・櫻井孝宏さん、UK(青井有紀)役・中島ヨシキさん、Kuro(黒沢忍)役・梅原裕一郎さん、マネージャー相模原龍雄役・茂木たかまささんのキャストインタビューをご紹介!

 

★キャストインタビュー

■NaL(天城成海)役 蒼井翔太さん

Q:収録のご感想をお願いします。
本編では DYNAMIC CHORD ならではの、独特で印象的なエンディングもありましたが、今回 PS Vita 版『DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher V edition』で追加されたシナリオは、初めて DYNAMIC CHORD に触れる方もやりやすいんじゃないかと思いました。バンド内でのトラブルもありましたが、基本的には明るく、ハッピーエンドに向かっている流れを感じました。成海はヴォーカルなので、歌い手としての悩みや葛藤を多く抱えます。同じ歌い手として、僕も台本を読んでいて所々思い当たる部分がありました。そこは今回だけじゃなく、毎回共感しながら芝居をさせていただいています。

Q:ご自身の演じられたキャラクターの魅力を教えてください。
成海はステージの上では NaL として、観客みんなが憧れるようなキラキラした一面を見せてくれます。彼の明るさの中には、シナリオで登場してくる昔のことや、仲間達やライバル……色々な人たちが関係してきて培われた強さもあります。でもステージから下りて、メンバーと一緒に過ごしている時は素の部分も見えたりして、そこはとっても可愛いんです。ギャップも含めて成海の魅力ですね。子犬みたいに、嬉しいときは思いっきり喜んで、悲しいときは思いっきり悲しむ、やきもちを妬くときは本当にわかりやすく妬いてくれる子です。感情の変化がすごい多い子なんですよ(笑)。ワンちゃんを飼っているかのように接してもらえると、成海は喜んでくれるんじゃないかなと思います。

Q:読者へメッセージをお願いします。
本編に加え、PS Vita 版ならではの追加シナリオもありますので、いままで apple-polisher を応援して下さっていた皆さんにも楽しんでいただける内容になっています。追加シナリオやイベントスチルでまた新しい彼らを見て、ぜひ apple-polisher のメンバーひとりひとりにドキドキしていただけたらと思います。DYNAMIC CHORD は他にもバンドがいますし、全バンドを皆さんの愛で支えてくださると嬉しいです。OP 曲も結構激しめな曲なので、僕も楽しみにしています!

 

■Toi(⾳⽯⼣星)役 櫻井孝宏さん
Q:収録のご感想をお願いします。
PS Vita 版での追加シナリオでは、更に丸くなった印象を受けました。それが良い事でもあり、同時に、何かのきっかけで以前のように戻ってしまうんじゃないか……これは嵐の前の静けさかなと思わせるところが夕星ですね。人当たりが良くなり変化の兆しが見えても、彼の発想の源は変わらないので、今回もヒロインに対し突然驚きの発言をします。言葉のチョイス自体はそのままですが、彼の気持ちの方向性としては人を想う気持ちからの発言だったりするので、結構良い変化をしているなと。ただ、以前に比べて多少丸くなったとはいっても、角が全部とれて狂犬じゃなくなってしまうのは彼らしくないですしね(笑)。

Q:ご自身の演じられたキャラクターの魅力を教えてください。
刺激を求めている方には、夕星は打ってつけの相手じゃないでしょうか。バンドマンとは付き合うなと昔から言いますが(笑)。日々に潤いや、何かを求めている人たちなら、ハマるところがあると思います。夕星自身が誰かに合わせる事をしない、本性を隠せない人なので、自分を強く持つことが出来て、彼とイーブンな関係を築けるタイプの人じゃないと、しんどくなってしまうんじゃないかな。夕星はかなり激しく噛みついてくるけど、それを避けずに逆に噛みつき返すぐらいの強さを持った人には、夕星という人物はとても魅力的だと思います。

Q:読者へメッセージをお願いします。
PS Vita への移植でプレイ環境が変わり、より広い間口となったことで、このゲームをプレイして下さる方も増えると思います。登場人物が多く、個性的でドラマチックな要素がこの作品の面白いところですし、音楽が好きな人にもフィーリングが合うんじゃないでしょうか。日々を潤わせたい方にもおすすめです(笑)。ゲームの中で得るコミュニケーションって、割と日常で役立つこともあるので、それをどう自分の中に落とし込むかだと思います。ゲームを通して自分と向き合うような。それぐらい深いドラマがこのゲームでは楽しめます。ぜひたくさんの方にプレイしていただきたいですね。夕星はちょっと玄人向けなので、他のメンバーをクリアしてから挑むことをおすすめします(笑)。それぞれのルートを楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

■UK(⻘井有紀)役 中島ヨシキさん
Q:収録のご感想をお願いします。
ゲームとしては一年ぶりの収録でしたが、DYNAMIC CHORD 自体は展開が続いていましたし、ちょうどこの PS Vita 版の追加収録とアニメの収録時期が被っていたこともあって、有紀として声を吹き込むことにブランクは感じませんでした。今回の追加シナリオでは、有紀は本編に引き続き深いところまで踏み入ってもいます。アニメでは apple-polisher の個々の掘り下げまではしていないので、もしアニメを見て興味を持たれた方がプレイされたら、かなり驚くんじゃないでしょうか(笑)。でも、原作をずっと好きで、ゲームをプレイしたり、曲を聞いたりしてくれていた Eve の皆さんには、apple-polisher が帰ってきたなと感じてもらえると思います。それに、有紀はまだ抱えるものがあったんだということも知ってもらえるんじゃないでしょうか。本編のルートを経て、有紀が周囲に見せる表情も柔らかくなっていましたが、追加シナリオでは、本編で進展しなかった部分に触れてもいるので、有紀の中で変わらないものの大きさや、やっぱり有紀はシリアス担当なんだなということも収録を終えて改めて感じています。そのシナリオは、『青井有紀』として迎える事が出来て良かったのではと思いました。

Q:ご自身の演じられたキャラクターの魅力を教えてください。
彼の内面に触れれば触れるほど有紀について感じることは、両極端に分かれると思うんです。なんとかしてあげなきゃと思うのか、なんだこいつと思うのか(笑)。事情があるとはいえ、有紀は元々すべての人間に対して友好的な人ではないんですよね。音楽にのめり込んでいるし、成海に対しても apple-polisher に対しても入れ込んでいるし、すべてが極端なんです。キャッチコピーに皮肉屋とありますが、皮肉屋どころの騒ぎじゃない(笑)。そこが彼の長所であり、重大な欠点だと感じています。PC 版『DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher』が発売したときのインタビューで『グッドエンディングに辿り着くまでは有紀のことを嫌いにならないでいただきたい』と話した記憶がありますが、最後までプレイしてみると、やっぱり可哀そうな境遇でもあるんですよね。だからと言ってすべてが許される訳ではありませんが(笑)。もし、有紀と会うことがあるならば、僕も有紀もお酒が好きなので、一緒に飲みたいですね。男同士の付き合いだと、深い部分まで触れずとも仲良くなれると思います。踏み入ろうとする人を有紀は拒絶してしまうので、距離感を保ちつつ、うまく付き合っていきたいです。僕は収録していても、有紀のことで嫌だなと感じることは無いんですよね。ヒロインの扱いが最低だなと思うことはありますが(笑)。でもそれって友人同士の場合は出さないでしょうし、仲良くなれるんじゃないかなと思います。

Q:読者へメッセージをお願いします。
DYNAMIC CHORD のバンドとしては最後の V edition になりますが、apple-polisher は[rêve parfait]とも Liar-S とも KYOHSO ともまったく違う魅力の詰まったバンドです。追加で収録したシナリオも、有紀のシナリオはもちろん、忍や夕星、成海のシナリオを見ていても、バンドとして明るくなった印象を受けました。バンド内や周囲との人間関係も以前に増して明るくなり、でも有紀はそれにフレキシブルに対応ができなかったり……。そこから生まれる軋轢もありますが、成海もバンド内で意見を言うことに臆病じゃなくなっているので、より良い方向に向かっている彼らが改めて見られるシナリオになっています。メンバーひとりひとりもそうですが、apple-polisher というバンドとしては、音楽を聞いてもらってなんぼだという考えが根っこにあるので、もし有紀のことが気に食わなくても、曲を聞いてもらえればいいかなと僕はずっと思っています。今回もまた新曲が出ます。apple-polisherの音楽を、引き続き愛していただけたらと思います。

 

■Kuro(⿊沢忍)役 梅原裕⼀郎さん
Q:収録のご感想をお願いします。
PS Vita 版で追加された新しい話では、PC ゲーム版では語られなかった忍の過去の話がまた少し明らかになりました。シナリオ内で、忍は昔いざこざがあった相手と再会するのですが、僕ははじめ、その相手に対して優しく接するのは難しいだろうな、と思っていたんですよ。でも、そこで優しさを見せられるのが忍なんですよね。そんなところも彼らしいなと感じました。過去にいろいろあったからこそ、今の忍が形作られているんだな……ということが実感できたとともに、忍の優しさを再確認することもできました。

Q:ご自身の演じられたキャラクターの魅力を教えてください。
欠点でもあり長所でもあるのが優しい所だと思います。優しすぎるがゆえに、はたから見ているともっと自分の言いたいことを言った方がいいんじゃないか、と思うこともありますが、それが彼の良さでもあるんですよね。それから、忍は本当に頼りがいがあって、ここぞというときにはちゃんと行動をする人です。口調とか態度にも表れているんですが、お父さんやお母さんみたいな雰囲気を持っていますよね(笑)。そういう保護者的な部分が魅力的だなと思っています。でもメンバーや他の人にからかわれたりすると、動揺する一面もあるので、そんなところは年相応にも感じますし、落ち着いた普段とのギャップも彼の魅力ではないでしょうか。

Q:読者へメッセージをお願いします。
黒沢忍というキャラクターを演じるようになってから結構長くなりました。最初の頃はメインのキャラクターではなかったところから始まって、apple-polisher として CD が発売され、そして PC ゲームにもなって……。そして今回 PS Vita に移植ということで、もっとより多くの人に apple-polisher を知って頂くきっかけになるのではないかなと思います。今まで応援してくださった方々も、PS Vita には PS Vitaの新しい物語も追加されていますので、ぜひ引き続き応援して頂きたいです。

 

■相模原⿓雄役 茂⽊たかまささん
Q:収録のご感想をお願いします。
今回 PS Vita に移植されるにあたって、以前発売された PC 版の本編に新たなエピソードも加わっています。前にも増して楽しめる作品になっていますし、ボリュームもかなりアップしました。龍雄は相変わらず賑やかで明るく登場するので、収録もとても楽しくやらせていただきました。

Q:ご自身の演じられたキャラクターの魅力を教えてください。
龍雄自身はマネージャーでありつつも、彼が受け持っている apple-polisher の一番のファンとして、バンドを裏から支えています。外見や言動はチャラチャラしていたり、ふざけてるように見えることが欠点といえば欠点ですが(笑)。やっぱり“アッポリ愛”は彼の中ですごく大事な部分で、だからこそ仕事にも誇りをもって取り組んでいるんだなと感じます。決めるところは決めて、バンドへの愛も惜しみないところが、龍雄の魅力ですね。

Q:読者へメッセージをお願いします。
どんな形であれ DYNAMIC CHORD を知って、さらに apple-polisher のゲームをプレイしていただけるということは嬉しいことです。この PS Vita 版『DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher V edition』は、その期待に応えられる作品になっていると思います。ぜひ楽しみに待っていてください!

 

【DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher V edition】
発売日:6月28日予定
ブランド:honeybee black
キャラクターデザイン:冨士原 良
プラットフォーム:PlayStation®Vita ※PlayStation®Vita TV対応
CERO:D
価格:初回限定版7800円+税、通常版5800円+税

DYNAMIC CHORD 公式サイト:http://www.honeybee-cd.com/dynamic.html
DYNAMIC CHORD 公式 Twitter:@DYNAMICCHORD

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