『HUNTER×HUNTER』のキャラクターの声になるシステムを開発!なりきりアフレコ体験ができるイベントを開催



7月26日(金)より開催するイベント「超汐留パラダイス」の企画である『HUNTER×HUNTER』のPRブースに東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻猿渡研究室(猿渡 洋 教授,高道 慎之介 助教)と共同で開発した“リアルタイム音声変換”技術が採択されました。

main

参加者はブースにてアニメの映像に合わせてセリフを話すと、自分の声が『HUNTER×HUNTER』のキャラクターの声に変換されてスピーカーから流れ、なりきりアフレコ体験ができます。

■リアルタイム音声変換について
リアルタイム音声変換とは、機械学習を用いてマイクに向かって話す声を特定の人の声にリアルタイムに変換する技術です。
プログラムの中では、人の声を3つのフェーズにて処理し、特定の人の声にリアルタイムに変換します。

1.分析
人間の声を”声の高さ”、”声色”、”声のかすれ具合”の要素に分けて分析します。

2.学習・変換
分析した声の要素を事前に生成した声の変換モデルに従って、機械学習を用いて人間の声の要素を変換します。

3.生成
変換した声の要素、”声の高さ”、”声色”、”声のかすれ具合”を再度統合し、音声を生成します。

sub1

【開催概要】
超☆汐留パラダイス!-2019SUMMER-
期間:2019年7月26日(金)〜8月25日(日)
時間:10:30〜18:00 ※一部21:00まで
場所:汐留・日本テレビ及び汐留公共地下歩道

詳しくは、公式サイトをご参照ください。
https://www.ntv.co.jp/shiopara/

FavoriteLoading気になるリストに追加する。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でオトメンズをフォローしよう!


Copyright © 2016 オトメンズ All rights reserved.