『鬼滅の刃』小説版がJUMPjBOOKS史上最速の売れ行き!累計70万部突破!



集英社のJUMPjBOOKSから刊行された『鬼滅の刃 しあわせの花』『鬼滅の刃 片羽の蝶』2冊が累計70万部突破。レーベル史上最速の売れ行きを見せています。

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JUMPjBOOKSは、1993年に創刊された、集英社の小説レーベルのひとつです。
少年ジャンプ、ジャンプSQ.、ヤングジャンプ等の連載作品から派生した小説版は、本編で描かれていないエピソードが読めたり、おなじみのキャラクターの違う設定での活躍が楽しめたりと、より原作ファンに訴求できるよう進化を続け、人気を集めてきました。

『鬼滅の刃』シリーズは、2019年2月に第1弾『鬼滅の刃 しあわせの花』、10月に第2弾『鬼滅の刃 片羽の蝶』が刊行され、12月10日の重版をもって累計70万部を超え、レーベル史上最速の数字となりました。

■人気の秘密は・・・

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この人気の理由は、「本編で描かれていないエピソードが、原作者のイラスト付きで読める」というものもあります。特に『鬼滅の刃』は、コミックス最新刊やジャンプ本誌での展開がシリアスなこともあり、ほのぼのとしたエピソードのある小説版が「息抜きになる」といった感想も寄せられています。
上の挿絵は、『鬼滅の刃 片羽の蝶』で、柱たちが冨岡義勇を笑わせようと画策するシーンです。

■各巻あらすじ
『鬼滅の刃 しあわせの花』
立ち寄った村で婚礼に招待された炭治郎たち。
禰豆子と同じくらいの年である花嫁の艶姿を見て、炭治郎は妹の倖せを思う。
その他、鬼殺隊の本編では語られなかった出来事が明らかに。
我妻善逸がはじめて鬼を斬ったその日の出来事とは。炭治郎、善逸、伊之助の『女難の相』とは。
蝶屋敷の少女たち、アオイとカナヲのひそやかな一日の出来事とは。
そして大好評番外編「キメツ学園」のノベライズも。

『鬼滅の刃 片羽の蝶』
鬼に両親を殺された幼いカナエとしのぶを助けた悲鳴嶼。
鬼殺隊に入り、両親の仇を討ちたいと熱望する二人に、親戚のもとで娘らしい暮らしを送ることこそが幸せだと諭すが、姉妹は頑として聞き入れない。根負けした悲鳴嶼は二人にある試練を与える…。
他にも、蜜璃が恋心を封印してしまったり、お館様の命により柱全員で冨岡を笑わせようとしたり、不死川兄弟の絆の物語、さらには善逸と伊之助が宇髄との柱稽古で温泉探しに挑むなど盛りだくさんの内容でお届け!
そして大人気「キメツ学園」小説版も再び収録!

©吾峠呼世晴/集英社

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