梶裕貴さんの初の初の著書『いつかすべてが君の力になる』が、発売2日で重版、異例の早さで3刷目も決定!



『進撃の巨人』エレン・イェーガー役、『七つの大罪』メリオダス役、『僕のヒーローアカデミア』轟焦凍役など数々の話題作で主役を務める実力派声優 梶裕貴が刊行した初の著書『いつかすべてが君の力になる』は、発売翌日に重版、翌火曜日15日に3刷が決定しました。

 

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本書は、河出書房新社のYAシリーズ「14歳の世渡り術」の新作。14歳で声優を目指し始めたという梶の下積み時代の苦悩から「声優」という仕事への思いまでを語った、夢に向かう全ての人にエールを送る1冊。

 

読者からも
「今大活躍の梶さんの苦しかった時期について赤裸々に語ってあって梶さんの知らない部分をたくさん知れました。
それと同時にわたしの背中を優しく押してくれたような気もしました。
“いつかすべてが君の力になる”
今頑張っていることがわたしの力、経験、糧になることを信じて努力を続けたいです。」

「梶さんの考えや想いを知り、自分に向き合う時間を作ってみると、その時間のすべてが自分の力になるものだと思いました。大事な時間の使い方を教わった気がします。」
など、熱い感想が早くも多数寄せられています。

この重版を以って累計発行部数は30,000部となります。

★「14歳の世渡り術」とは…
2007年創刊。「知ることは、生き延びること。」をモットーに、学校では教えてくれない「世の中を生き抜く方法」をすぐれた執筆者陣が伝授。取り上げるテーマは友達、家族、進路など学校や日々の生活で抱える悩みや疑問に寄り添ったものから、選挙、お金など社会の仕組みに関わることや日本史や数学などの学問分野にいたるまで幅広いラインナップを揃えています。

目次
第1章 僕が14歳だった頃
第2章 夢に向かって進むということ
第3章 「声優」って、どんな仕事?
第4章 プロフェッショナルとは
第5章 選ばれ続けるために

 

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