『グラブル』新キャラクター「マキラ」「ユイシス」「ルシウス」「ミュオン」の情報が公開!火の新召喚石「シヴァ」MAX上限解放140%!

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十二神将、その三人目となる鳥神宮の主「マキラ」
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年齢:16歳
身長:85cm
種族:ハーヴィン
趣味:機械いじり、絵物語
好き:早朝、数学、インドア
苦手:徹夜、暗記、スポーツ

霊験あらたかな神社「鳥神宮」を司る少女。生まれつき、物体を宙に飛ばせる不思議な力を持っている。 いつもまわりに浮かせている小鼓もその力によるもので、本気になれば大きな岩なども飛ばすことが出来る。 ただ、自分自身を飛ばすことは出来ないのだが、そのことについて「鳥なのに?」と周囲に失笑されてしまうことも。
その欠点は彼女にとって大きなコンプレックスとなっており、いつしか「自分の力で空を飛ぶこと」を夢見るようになる。

◆アクションアビリティ◆
鼓舞激励 味方全体を強化
◆「鼓の音」は消去される
【Lv55でターン短縮】
使用間隔:8ターン  効果時間:5ターン

マキラがバトルメンバーにいると、その場のメンバー全員に「鼓の音(つづみのね)」が付与されます。これは、その個々のキャラが敵を攻撃するとLv的なものが上昇していきます。
太鼓を叩くイメージで、ダブルアタックやトリプルアタックが出ると、その分上乗せで上昇します。(複数ヒットのアビリティや奥義は上昇はするものの差はありません)
Lv的なものはアイコンの★で表され、4段階あります。敵を何回か叩くと★が増えていくといった具合です。
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▲こんな感じで表されています。

「鼓舞激励」を使用すると、その時バトルメンバーに付与されている「鼓の音」のLvの合計値に応じて強化効果が発動します。

要は「4人全員の★の数が多ければ効果UP」です!
効果については5段階あり、
最小の場合は「攻撃UP(小)/防御UP(小)」
最大の場合は「攻撃UP(大)/防御UP(大)/ダブルアタック率UP/トリプルアタック率UP/奥義ダメージ上限UP」
となります。

敵をポコポコ殴って、「鼓舞激励」自体は再使用可能になったらどんどん使っていくのがいいでしょう。ジョブか他のキャラのアビリティで連続攻撃確率UPを使えればシナジーが生まれます。

雲散鳥没 敵に土属性ダメージ/防御DOWN/土属性耐性DOWN
【Lv75で性能強化】
使用間隔:7ターン  効果時間:180秒

敵にダメージを与えつつ、防御力と土属性耐性を下げてしまいます。相乗効果で敵のガードはガクッと緩くなります。

花鳥風月 味方全体の攻撃UP(中)/土属性追加ダメージ効果付与
使用間隔:7ターン  効果時間:3ターン

味方全体の攻撃力を上昇させつつ、通常攻撃に追加ダメージを発生させられるようになります。攻撃UP(中)だったり、追加ダメージ量はあまり高くはありませんが、「雲散鳥没」「鼓舞激励」とマキラのアビリティ同士が重なり合うことでそれぞれの効果がより引き出されるようになっています。

◆奥義◆
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金牙神然 土属性ダメージ(特大)

名前はやはり「金牙神然(きんがしんねん)」!ですが演出はアニラ、アンチラとも違うマキラ独自のものになっています。

◆サポートアビリティ◆
鳥神宮の主 敵を攻撃した回数に応じてバトルメンバーが「鼓の音」を得る
◆「鼓の音」の数に応じて鼓舞激励の効果UP

アビリティ「鼓舞激励」で消費する「鼓の音」効果はサポートアビリティで自動となっています。

風属性SSRの「ユイシス」
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年齢:21歳
身長:166cm
種族:エルーン
趣味:食べ歩き
好き:義理人情、家族
苦手:裏切り、他者を傷つける者

かつてとある街を二分していた騎士団「ディートリア組」の組長の一人娘。その組は現在、敵対組織に潰されてしまい、組員たちは様々な街に散り散りになっている。
まっすぐな性格と丁寧さ故に、散り散りになった組員達からもお嬢と呼ばれ、今もなお非常に好かれている。

組の関係者であることがバレると厄介事を招く可能性があるため、素性を隠して旅をしている。その出生故に幼い頃から、様々な抗争に巻き込まれており、そんな環境の中で育ったため、見た目に反して非常に武闘派である。

ユイシスは「剣盾モード」「両手剣モード」があり、奥義をトリガーとしてフォームチェンジします。「剣盾モード」は防御寄りのアビリティを持ち、「両手剣モード」は防御を捨てた攻撃特化モードとなります。 フォームチェンジでアビリティの内容も切り替わるので、あわせて紹介していきます。

◆アクションアビリティ◆
断固たる定見 自分の防御UP/敵対心UP
◆フォームチェンジで「攻撃UP/敵対心DOWN」に変化
【Lv55でターン短縮】
使用間隔:8ターン  効果時間:3ターン【不忠への報い】変化時の効果
自分の攻撃UP/敵対心DOWN
◆フォームチェンジで「防御UP/敵対心UP」に変化

「剣盾モード」と「両手剣モード」で正反対の効果に変化します。ちなみにアビリティを発動させ、効果時間中にフォームチェンジすると、発揮されている効果はそのモードに応じたものに変化します。

杯の庇護 敵の単体攻撃を味方の代わりに受ける/自分の被ダメージカット(70%)
◆奥義ゲージを20%消費
【Lv75でターン短縮】
使用間隔:6ターン  効果時間:1ターン【一刀専心】変化時の効果
攻撃を中断して力を溜め、次のターン自分の攻撃大幅UP(1回)
◆自分のHPを最大値の20%消費/1ターンの間アビリティ使用不可

味方をかばいつつ、ダメージカットを発動させます。カーバンクルなど他のカット効果を持つものと組み合わせると、多段ヒットの敵の特殊技などに対して有効かも? 「両手剣モード」の場合、そのターンは通常攻撃を行わなくなりますが、次のターンで放つ攻撃のダメージがガツンとあがり、さらに奥義ダメージの上限もあがります。

叛意即斬 自分のクリティカル確率UP
使用間隔:5ターン  効果時間:3ターン【仇花散華】変化時の効果
効果中必ず連続攻撃

このアビリティは、奥義発動まですこし時間を要す時などに使うと良いかと思います。
「両手剣モード」時は、3ターンの間ダブルアタック確率が大幅に上昇し、実質的にはダブルアタック以上の攻撃が必ず発生するようになります。

◆奥義◆
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破煌刃・星薙 風属性ダメージ(特大)/侠気Lvに応じて様々な効果を得る

奥義を放つとユイシスに付与されている「侠気」のLvに応じて、さらに自分に強化効果が付与されます。
「侠気」はユイシスが被ダメージを受けると1ずつ上昇し、最大5まで溜めることができます。
最大まで溜めた状態で奥義を放てば、ダブルアタック・トリプルアタック確率UP、追加ダメージ効果、風属性攻撃力UPが付与されます。(効果は1回攻撃を行うと消えます)


フォームチェンジ後の「両手剣モード」の奥義は「破煌刃・天終」となります。基礎ダメージ倍率がとても高いため、ある程度ダメージを出せる強さをお持ちの方であれば「一刀専心」を使用してからぶっ放すのがオススメです。
「両手剣モード」はとにかく奥義をぶっ放すのがゴール、というわかりやすい設計になっています。

◆サポートアビリティ◆
ディートリアの魔具 奥義使用でフォームチェンジ/奥義再使用で解除
◆フォームチェンジ中は攻撃UP/防御DOWN

 

仇には仇を 被ダメージ時に俠気Lv上昇
◆フォームチェンジ中は上昇しない

「フォームチェンジ中」はすなわち「両手剣モード」を指します。かなりの火力を引き出せますが、防御は文字通り捨てているので、なるべくすぐに奥義を放って「剣盾モード」に戻すのが基本になるかと思います。
「盾で溜めて、両手剣でぶっ放す!」がコンセプトなので、アビリティの見た目よりも実際はとてもシンプルなキャラです。

SR「ルシウス」
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年齢:28歳
身長:178cm
種族:ヒューマン
趣味:剣の鍛練
好き:殺陣
苦手:父、野菜料理

獣人のゴブリンの駆除を生業としていた剣士。妹のティナと共に各地を転々とする旅をしていた。過去に故郷の村がゴブリンの一団により蹂躙され滅ぼされた過去をもつ。また、その際に母を亡くしている。
憎き仇との決着がつき、長きにわたる復讐劇に終止符が打たれるも、長年復讐を遂げることを目的として生きてきたため、突然その目標を失ったことで生きる原動力をも失ってしまったと感じるようになっていく。
妹のティナが新たに掲げる「自分たちの様な不幸な兄妹が生まれない世界をつくりたい」という目標は難しいと感じており、また今のままの自分ではティナと明るい未来を歩んでいけないと、心の整理をつけるために、いずれティナの元へ戻ると約束し放浪の旅に出ることを決める。

◆アクションアビリティ◆
白刃炎斬 敵に火属性ダメージ/灼熱状態の敵に追加ダメージ
【Lv45で性能強化】
使用間隔:7ターン

闇属性版と同性能のアビリティです。ティナと組みやすくなったことで、より活かせる機会は増えるかと思います。

殲斬応酬 敵に火属性ダメージ
◆使用する度に効果UP(最大6回)
【Lv65でクリティカル確率UP効果(5ターン)追加】
使用間隔:7ターン

ダメージのみのシンプルなアビリティですが、使用するたびに威力が増していきます。強化されるとクリティカルUP効果が追加されるため、ルシウス自身の攻撃性能が底上げされます。

月華剣戟 敵全体に火属性ダメージ/暗闇効果/自分の攻撃UP
使用間隔:8ターン  効果時間:3ターン/180秒

全体攻撃に二つの効果がついてきます。攻撃UPは「殲斬応酬」とシナジーありで、暗闇はティナのアビリティとシナジーありです。無駄のないアビリティになっています。

◆奥義◆
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白刃一掃 火属性ダメージ(大)/防御DOWN

性能とは関係ないのですが、演出関係で新たな実装を行いました。味方や敵の位置に関わらず画面全体に対してアニメーションを表示できるようにしたので、この通り、白刃一掃の文字もド真ん中に!(後日闇属性ルシウス、アレーティアも修正予定です)

◆サポートアビリティ◆
戦いの是非 経過ターンに応じて自分の攻撃力上昇

10ターンで上昇値はMAXに到達します。このルシウス攻撃力ばっかあがってるな……

そして最後に信頼度加入キャラ!年内最後のイベント「プラチナ・スカイ」で登場する風属性Sレアの「ミュオン」です。イベントストーリーのラストバトル直前で加入するのでお楽しみに!
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年齢:21歳
身長:169cm
種族:ヒューマン
趣味:減量
好き:走艇、リンゴ
苦手:目標のない奴、根性のない奴

スカイレース最大の大会であるプラチナムスカイカップ(PSC)に参戦してから、負けなし四連覇中の若き実力派レーサー。その圧倒的な実力と端正な容姿から、高い人気を誇る。
妨害や攻撃などなんでもありのPSCにおいて、ただひたすらに速さのみを追い求め、余計な武器などを一切搭載していない走艇を使っている。スピードに特化し極度に軽量化をはかった彼の走艇は、不安定で操縦が難しい。しかし、彼はそれを自在に操る正確無比な操縦テクニックを持っている。
幼い頃より、ジャンクパーツからくみ上げた小型の走艇で飛ぶことを何よりの楽しみとしていた。その頃に現メカニックで、元レーサーだったファンジオと出会い、“速さの先に見える景色”の話を聞いてから更にスピードを追い求めるようになった。

◆アクションアビリティ◆
ボディ・ブレイクダウン 敵に風属性ダメージ/防御DOWN/弱体耐性DOWN
【Lv45で性能強化】
使用間隔:7ターン  効果時間:180秒

 

ハイエンド・ウィンドスキン 味方全体の風属性攻撃UP/土属性耐性UP
【Lv65でターン短縮】
使用間隔:9ターン  効果時間:3ターン

 

ウルトラビートダウン 敵に風属性ダメージ/攻撃DOWN/ダブルアタック確率DOWN
使用間隔:11ターン  効果時間:180秒

敵の攻撃性能をゴソッと削ぎ落とします。使用間隔は長めですが、なんと奥義並のダメージを叩きだします。どちらかというと弱体効果がおまけかもしれない……

◆奥義◆
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メテオライト・ソニック 風属性ダメージ(大)/自分のアビリティ再使用間隔1ターン短縮

こちらもルシウスと同じく新タイプの演出。愛機「ブルーオービット」で戦場を駆ける!

◆サポートアビリティ◆
蒼い流星 防御力が低いが回避することがある

なかなか強力なアビリティを持ったミュオンですが、装備に頼っている部分があり、彼自体の戦闘能力は高くないため、防御力は低めです。ザルハメリナやヴェリトールと違って敵に狙われにくいということもないのですが、その代わりに回避が発動する場合があるようになっています。

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最後に、新たな召喚石として「シヴァ」が登場します!
昨年末に登場した「カグヤ」と同様、バハムート、ルシフェル、ジ・オーダー・グランデと並ぶ性能の召喚石となっています。
シヴァは「神撃のバハムート」で登場したデザインが元になっています。当時は「聖戦」イベントの報酬として、神属性最強カードとして登場したキャラクターなので、グラブルでも火属性最強の召喚石になって登場となりました!
「神撃のバハムート」のカードで登場した久方綜司先生のイラストは鬼気迫る迫力ですので、気になった方はチェックしてみてください!

◆召喚効果◆
第三の目、開眼 敵全体に火属性ダメージ(特大)/ 味方全体の攻撃大幅UP(1回) ◆再召喚不可
使用間隔:12ターン

「追い撃ち」「反骨」の条件なしバージョンです。倍率自体はキャラ単体効果のものと比べて抑えられていますが、味方全体に付与するため非常に強力です。ただし、1バトルで1回のみ使用可能となっています。

◆加護効果◆
シヴァの加護 火属性攻撃力が120%UP

バハムート、ルシフェルの100%を超える120%UP!光・闇と違って火属性は弱点が存在するため、このようになっています。MAX上限解放することで140%まで上昇します。

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▲ルシフェルやカグヤと同じくボイス付きとなっています。手に入れた方は召喚演出を見てみてください。

思えば今年も色々なキャラが登場しました。もう本当に数がすごいことになってきていて、今回のルシウスのように地続きのストーリーを経ているキャラなども多数出てきているため、プレイヤーの皆さんも各キャラについてのエピソードであったり、設定であったりなど把握されるのが大変かと思います。
そこで、ルリアノートの「人物図鑑」に関しては仕様の整備を行おうと思っており、現在準備中です。
同一キャラで異なるレアリティであったり、レアリティは同じでも属性が違う、もしくはレアリティも属性も同じだけどバリエーションがあるなど、そういった場合の同一キャラに関する情報の一覧性を高めたいと思っています。

具体的には今だと上記のようなバリエーション違いのキャラはすべて図鑑上で別項目になっていますが、これを「アンナならアンナ」「ウェルダーならウェルダー」といった具合で、情報をまとめてしまう、といったものです。そこから関連するイベントの回想であったり、全バリエーションのフェイトエピソードが時系列順にリスト上で見れたりなどするようなものを考えています。
実装時期は春頃を予定していますので、お楽しみに。

そして、年単位で音沙汰のなかった「キャラゼニス」ですが開発を再開しています。上記の図鑑のリニューアルと直接は関係はないのですが、ゼニスに関しては同名キャラ同士でちょっとしたお得な要素も考えています。一人のキャラを鍛えまくったのに、同一キャラのバリエーション違いが登場してまた一から鍛え直しというのは辛いと思うので……。
こちらも春頃を予定しています。ただ、対応するキャラ数が膨大なため、3ヶ月程度に分割して実装していく予定です。(ただ、初回実装時からゼニス未対応のキャラでもZP的なものは貯められるようにします)

また、マキラは2017年1月7日まで登場の限定キャラとなるのでご注意ください。(今後再登場する場合があります)

 

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